「力石」以来の扱い?
なんでマンガの展開が新聞記事に?
つくづく平和ですな。ニッポンは。
「美味しんぼ」って、「究極」ってなコトバを流行らせたマンガですな。
マンガの中では、連載の当初から主人公の新聞記者・山岡士郎とその父で美食家(芸術家)・海原雄山が対立していたんだけど、今週発売のビッグ・コミック・スピリッツ(5月12日発売、24号)で、ついに「和解」したらしい。
なんでこんなネタがニュースになるんでしょうね?
よほどニュースがなかったのだろうか?
中華人民共和国ネタだけでも、四川省の地震やら、チベットの暴動やら、北京オリンピックやらと、盛りだくさんでしょうにね。
しかし、「美味しんぼ」って、25年もやってるのね。
そりゃ、単行本も100巻を超えますわいな。
でも、連載は終わらないみたいなので、今後はどういう展開になっていくんでしょうね?
詳しくは、原作者の雁屋哲氏のブログ「雁屋哲の美味しんぼ日記」をみてちょうだい。
ブログのイラストは、漫画を書いている花咲アキラ氏が担当してるのね。
どうでも良いとは思いつつも、ちょっと気になります。
だって、ずっと読んでるんだもん。(笑)
